結婚

一生に一度のフォトウエディング

私の人生で一番印象に残っている事は、入籍をしてから半年くらいした後に、結婚写真を撮ったことです。もともと、結婚式をしたいという気持ちはなかったので、フォトウエディングにしました。

 

スタジオでの写真撮影の予約を済ませたら、本番までの間は、撮影に向けての準備に励みました。私は小物にこだわりたかったので、スタジオにある小物はレンタルせず、自分好みのヘアアクセやブーケを買い物に行きました。お店を見たり、ネットで探したりとそれだけでも気分が高まって楽しい時間でした。

 

夫婦の名前を書いたネームプレートや、入籍日をかわいく描いたフラッグガーランドを手作りしました。準備万端で撮影に挑めた日は、本当に嬉しかったです。カメラマンの方も小物を活かして色々なパターンで撮影してくださって、一生の残る良い思い出になりました。

 

また、当日は私の母もスタジオに同席して撮影を見守ってもらいました。和装、洋装と両方したのですが、女手一つでここまで育ててもらった母にまさに晴れ姿を見せることができて、感動しました。この時の写真は、実家の母はもちろん、旦那の実家でも大切に飾ってくれています。

人生で1番幸せでした。

去年の8月に結婚式を挙げました。結婚式の1ヶ月前に旦那の仕事が激務でうつ病になってしまい、結婚式ができるか分からない状況になってしまいました。そんな中でもなんとか結婚式だけは挙げたいと夫婦で話し合って決まりました。

 

しかし旦那が落ち込んでしまった状態が続いたので結婚式の準備は友人達がたくさん手伝ってくれました。大変な状況の中で進めていった結婚式の準備だったのですが友人達の協力もありなんとか当日を迎えることができました。披露宴は大成功だったので、その後の二次会で印象に残る出来事が起きました。
サプライズで古くからの友人の手紙が届いているという設定で、BGMで小さな恋のうたが流れたのですがそのBGMに合わせてスタッフが突然歌い出し、その後全員で大合唱が始まるというフラッシュモブをみんながしてくれました。旦那が辛い中でも考えてくれたそうです。それを知ったときに思わず涙が出てしまいました。結婚式の準備は大変だったけれど頑張ってよかったなぁと思います。

人生に一度の結婚

私は、結婚をしたことが、人生の中で一番印象に残る出来事です。

 

結婚をしたいと婚活に励みました。
無事に結婚をすることになったのですが、結婚をするということはいろいろな手続きがあったり、人間関係が変わったりして、いろいろな変化があるものなんだなと、実際に結婚することになり、改めて思いました。

 

結婚をするにあたり、私の両親や、旦那さんの両親、また、親戚などの人間関係の大切さも感じるようになりました。
また、新居探し、引越し、などという出来事も、今まで経験が無いことだったので、正解も分からないまま、いつの間にかバタバタと終わらせてしまい、もっとスムーズに出来る方法は無かったのだろうかと、今になって思います。

 

名前の変更で、銀行に行ったり市役所に行ったり、今までは結婚という漠然としたことだけを想像していたのですが、それを実際にするためには、いろいろな手続きがあるんだなと、自分が実際にその立場にならないと分からないことが沢山あるんだなと思いました。

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