プロポーズ

人生の一大転機となった歯医者での出会い

私が結婚したのは40代過ぎでつい5年前の話です。晩婚ですが、それまで付き合った女性もなく彼女と一緒に過ごすということを経験したことがなかったので正直将来に絶望を感じて結婚はできないものと諦めていました。

 

そんなある日、外で食事をした時のことですが、硬い肉を歯で噛んだとき違和感が生じました。前歯がごっそり欠けてしまったのです。営業をしていることもありこれでは仕事ができないと急いで近くの歯科医を探して駆け込みました。

 

初めて入った歯科医は清潔感があり落ち着いた雰囲気で、歯が欠けて精神的に不安の私に対して「大丈夫ですからね」と声を掛けてくれたのが歯科の技師をしていた妻でした。

 

とても優しくて可愛らしい方で一目ぼれでした。彼女が担当となり前歯の義歯を入れて貰いました。本来ならばそれで終わりですが、私は彼女との繋がりを断ちたくなかったので継続して歯石とりの治療も併せてやることになりました。

 

もう彼女しか見えない私は通い詰めて2か月経ったころ、思い切って電話番号を尋ねました。プライベートで話し合えるまでになり、治療も終わりに近づいたのでダメ元で尋ねたところあっさり教えてくれたのです。

 

それから私は彼女に電話をかけるようになり、デートに誘うまでになりそしてドライブで海を見渡せる公園に連れていき「結婚してください」とプロポーズをして結婚することになったのです。

 

歯科で彼女の方から色々話しかけてくれたこともあり、もしかしたら自分に対して脈があるのかと思っていましたが、その通りでした。もし歯が欠けなかったら彼女に会うこともなかったと考えれば歯が折れたことに感謝しかありません。

結婚が決まったことについて

今の主人と出会って結婚したことです。社会人になって3年目の頃だったと思いますが、女友達と外食をしに行った時に、今の主人に声を掛けられました。最初は、ナンパということ自体によいイメージを持っていませんでした。でも、その時に連絡先をもらっていたこともあり、1ヵ月ぐらいしてから私の方から連絡し、連絡を取り合うようになりました。何回かデートをしていくうちに相手が真剣に結婚のことを考えていることがわかりました。

 

そして、お付き合いを始めてから半年後にプロポーズされました。高層ビルの夜景のよく見えるレストランで、2人でワインを飲んだ後、「結婚してほしい。」と言われました。「はい。」と言いたい気持ちはあったのですが、私の両親の意向もあったので、最終的には両親に挨拶してから、結婚を決めることになりました。両親のもとに挨拶をしに来た時にはどうなるかが不安でしたが、父と今の主人の趣味が将棋で一致したので、話が順調に進み、結婚することになりました。

"結婚相手はどっち?

私は39歳の男性で会社員をしています。
人生にはモテ期があるという話は本当で、私は学生時代は全くモテなかったのに、今から10年前に2人女性から同時に告白されました。
1人の女性は活発なタイプで、ショートカットが似合うボーイッシュタイプ。
もう1人の女性は大人しいお嬢様タイプ。

 

タイプは対照的だったのですが、2人も超絶美人で、スタイルも抜群。
出来れば2人と付き合いたいくらいでしたが、残酷なものでどちらの選択を迫られました。
返事はあまり遅らせるのは失礼だと考え、翌日には返事をしようと考えましたが、この選択が運命を変えるのではと考えると悩みに悩みました。
そこで一度頭をリセットし、昔から自分はどんなタイプの女の子が好きだったのかを振り返る為、幼稚園から高校までの卒業アルバムを見返してみる事にしました。

 

結果、好きだった子はみんなショートカット。
安易な決断だったかもしれませんが、幼い頃からの好みを信じて、ボーイッシュタイプの女性と付き合う事にしました。
決断は成功だったのか、結果的に彼女とは結婚し、2人の子供にも恵まれました。

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