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年下の女性としか付き合えない

思い返してみると、今まで付き合ってきた女性は全て年下でした。同年代の女性、または年上の女性は、正直言って恋愛対象として見れないんですよね。なぜか。おそらく、女性をリードしたいという考えが根底に出来上がっているからです。

 

どうして、こんな考えが根底に出来上がったかというと・・。それは、私の生い立ちに関係しているからだと推測しております。というのも、私は、4人兄妹の長男でして、人の面倒を見るのが好き、というほどでもありませんが、知らず知らずのうちに、他人に対して気を使ってしまうんですよね。また、人に頼るのもすっごい苦手です。自分の悩みであったり、不安に感じていることを、たとえ親であっても相談する事に抵抗を感じます。うーん、やっぱり世話好きになるのかな。

 

ま、いずれにしましても、こういった性格なので、同年代や年上の女性は、恋愛対象としては見れないのです。あとはそうですねえ、年下の女性から甘えられると、なんともいえない充実感を感じます。甘えてくれるということは、自分を信頼してくれている証拠であり、また、安心している証拠です。これは、私にとって何よりの幸せです。

ドラマのような恋愛。人生で一番忘れられない出来事。

僕と彼女の出会いはバイトでした。出会った当時、僕にも彼女にも恋人はいました。僕は大学を卒業したて、彼女は僕よりも8歳年上です。最初は恋が始まるとは思いませんでした。それが…です。

 

バイトで一緒に働くにつれ、彼女にひかれていく僕がいました。僕は恋人とは遠距離恋愛でした。そんな状況もあったのでしょう。彼女を食事に誘うとあっさりとO.Kがでました。
そしてその食事の時「私、嫌いな人とは絶対一緒にご飯食べないんだよね」と言われました。その言葉に気を良くした僕はそれからも彼女を何度か誘いました。そして食事だけでなく、部屋にも来る関係へとなっていきました。しかし、僕も彼女も恋人のいる身、当然罪悪感を抱えていました。

 

そんな二人に事件は起こりました。その日も罪悪感を抱えながらも二人で僕の部屋にいました。すると彼女の携帯が鳴りました。彼女の彼氏が救急車で運ばれたというのです。当然彼女は帰りました。現実に戻された気分でした。

 

次の日、彼女はバイトを休みました。風邪だという理由でしたが、僕は本当のことを知っていました。「もう終わりにしよう」
その日の帰り、僕は彼女の家のポストに別れの手紙を入れました。そして二人の思い出の場所で一人これまでの日々を振り返っていました。時間は夜11時近かったと思います。

 

そこへ、です。何の約束も連絡もしていないのに彼女が現れたのです。「ここだと思った」彼女はそう言いながら笑いました。こんなドラマのようなことがあるのか、僕はうれしさと驚きでどういう表情をしたらいいのか、どんなリアクションが正解なのかわからない状態になってしまいました。
それから僕たちはお互いの恋人と別れ、正式に付き合うことに。そして結婚しました。 

青春時代に初恋相手から

私は基本節操がなのですが、意外と一途な面も持ち合わせているのです。彼女が出来れば彼女だけって感じで、一度想いを馳せると長いんです。その片鱗は子供の頃から見られていました。

 

実は小学生の頃から、ある同級生に片想い。いわゆるマドンナ的存在の彼女は常にキラキラしていました。高嶺の花とわかっていても、どうしても好きなのは好きと言う気持ちは捨てきれません。

 

結果的には成就することはなかったのですが、高校時代に一回だけ急接近したことがありました。一緒に電車帰宅するだけのすごく可愛らしいことでしたが、当時の私としては未だに色褪せることはありません。しかも彼女からしゃべりかけてきてくれたのです。通っている高校の最寄駅構内で突然「○○くん」とカワイイ声が。声の方を見ると、その彼女が笑顔で微笑んでいるではありませんか。ドキドキのまま、軽めの会話をしてそれまでかな、と思いきや、そのまま電車へと一緒に乗り込み隣同士の時間を過ごしました。

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