忘れられない恋愛

わたしの忘れられない恋愛体験

とある資格試験にむかって勉強をしていたとき、その試験にすでに合格している男性と知り合いました。新幹線で1時間程度の距離だったので頻繁に会うわけではありませんでしたが、わたしの住む地域に出張などで彼が来る際には連絡をくれて、食事に行ったりそのまま一緒に泊まったり…わたしより彼のほうが年上だったこともあり、またわたしも若かったので、とても大人に見えていたんだと思います。

 

仕事の邪魔になってはいけない、プライベートも邪魔したくない、そんな気持ちで自分からはなかなか連絡できずにいたので彼から連絡が来るととてもうれしかったです。1度でも断ったらもう誘ってもらえないかもしれない、などと考え、「〇日にそっち行くよ。空いてる?」と聞かれると先約があっても「空いてるよ。ごはん行きましょう!」と返事をしたこともありました。知り合ってからしばらくしてわたしも試験に受かると自分のことのように喜んでくれたことを今もよく覚えています。

 

その後10年近く、年に数回会うという関係が続いていましたが、今ではお互い別の人と結婚して連絡をとりあうこともほとんどありません。それでも、わたしにとっては人生で1番好きになったといっても過言ではない、忘れられない人です。

同じマンションに住んでいる女性と恋愛しました

会社帰りには必ず家の近くのコンビニに立ち寄り、ビールやお惣菜を購入します。
仕事からプライベートに切り替える儀式のような時間です。
同じような時間にいつもコンビニに行くので、一緒に店内にいる人も同じような顔ぶれになります。
ひとり素敵な女性がいる事に気付いていて、顔を見る度に「素敵だな」と思っていました。

 

実はその女性は、私と同じマンションの住人でした。
ゴミ出しをするためにゴミ捨て場に行き、彼女とコンビニ以外で初めて会いました。
私は「あっ」と彼女を見てリアクションしてしまいました。
彼女も私を見て「あっコンビニの人!」と言いました。

 

それから彼女と会うたびに、挨拶をするようになりました。
そして駅の改札で彼女と会い、マンションに向かって歩く途中に、彼女とデートに行きたいと告げました。
彼女はOKしてくれたので、デートをして、告白をしてOKされたので、付き合い始める事になりました。
手近なところでみつけた彼女ですが、楽しい時間を一緒に過ごす事ができました。
交際3年目に大ゲンカをしてしまい、彼女とは別れましたが、素敵な時間を過ごせた事は今でも後悔していません。

南米で暮らしている男性と遠距離恋愛をしました

学生時代の友人と街中で再会し、それがきっかけで付き合う事になりました。
しかし彼は南米で暮らしている会社員で、久しぶりの帰国時に私と再会したのです。

 

しばらくデートをして仲が良くなった後、彼は南米のある国に仕事をするために戻りました。
一度南米の国に行くと、次に帰国するのは早くても半年以上先との事です。
私はいきなり遠距離恋愛をする事になりました。
スカイプやLINEなどを利用して、無料でテレビ電話をしたり、メッセージのやり取りができるのは助かりました。

 

しかしやはり直接会いたい気持ちが強くなりました。
私も仕事をしていましたので、簡単に南米の国まで彼に会いに行く事はできません。
会社を辞めて彼の元に行く事も考えましたが、仕事にやりがいを感じていましたので、それもできませんでした。

 

遠距離恋愛をして半年近く、彼と一度も再会する事無く、私は音を上げて恋愛関係を解消しました。
遠距離恋愛の寂しさに耐えられなかったからです。
彼はいい人でしたが、縁がなかったと感じています。

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